シャルドネ スパークリング ワイン2023
日本一日照時間が長いと言われている山梨県北杜市明野町産のシャルドネ種を原料とし、瓶内二次発酵の伝統製法で丁寧に造ったスパークリングワインです。熟度の高い果実の豊かさと、ふくよかな味わいが表現されています。
| ワインの種類 | 発泡性 |
|---|---|
| 味わい | やや辛口 |
| 容量 | 750ml |
| 価格 | オープン |
| 生産本数 | 787本 |
| 品種 | シャルドネ種 100% |
| 栽培地 | 山梨県北杜市明野町 |
| 収穫日 | 2023 / 9.9 |
|---|---|
| 発酵/熟成槽 | 一次発酵SUSタンク / 瓶内二次発酵 |
| 熟成期間 | 16ヶ月 |
| アルコール度数 | 12% |
| 総酸度 | 7.1g/L |
| 適温温度 | 6~8℃ |
| ワインの種類 | 発泡性 |
|---|---|
| 味わい | やや辛口 |
| 容量 | 750ml |
| 価格 | オープン |
| 生産本数 | 787本 |
| 品種 | シャルドネ種 100% |
| 栽培地 | 山梨県北杜市明野町 |
| 収穫日 | 2023 / 9.9 |
|---|---|
| 発酵/熟成槽 | 一次発酵SUSタンク / 瓶内二次発酵 |
| 熟成期間 | 16ヶ月 |
| アルコール度数 | 12% |
| 総酸度 | 7.1g/L |
| 適温温度 | 6~8℃ |
7cワイナリーではスパークリングワインを造るにあたり、特に原料葡萄の収穫のタイミングに配慮しています。その年の葡萄の個性を充分に表現するべく、早摘みで酸を残すのではなく、出来るだけ熟期手前まで近づけて収穫します。その際に一次発酵のみでなく、二次発酵に必要な糖分の一部をも葡萄の持つ糖分で補えるように原料葡萄の収穫のタイミングを見極めます。そうすることで、ワインの香りや味わいの中にその年の葡萄の個性が感じられるようになります。
瓶内発酵・熟成期間は16ヶ月。2025年冬期に滓を瓶口にゆっくりと集めていくルミアージュ(動瓶)作業、及び、1本1本滓を飛ばすデゴルジュマン作業を行いました。糖分などは足していませんが、少し残糖のあるやや辛口タイプです。良く冷やして、若干瓶を斜めにしつつ、ゆっくりと開栓してください。
きれいな黄色を有し、細やかな泡を持っています。熟した洋梨、リンゴ、パイナップル、オレンジなどの甘く芳しい果実の香りが豊富です。口当たりが甘く、酸は丸味を帯び、 ボリューミー。葡萄の熟したニュアンスを感じられます。口中で全ての成分がこなれていて、オレンジの皮のビター感がアクセントとなり、心地良くまとまっています。 温度が上がるとよりオレンジを感じます。
かんぱちのオレンジ風味マリネ / 蟹しゃぶ / キノコのマリネ / 生ハムと富有柿 / ヒラメ・イナダの昆布〆 / ブリウォッシュ / オレンジ・洋梨のアイス

藤田和久
| 葡萄品種 | シャルドネ種 |
|---|---|
| 葡萄畑 | 山梨県北杜市明野町 |
| 仕立て | 垣根栽培 |
藤田氏は、この地での可能性を見出し、2016年に前任者から葡萄栽培を引き継ぎました。シャルドネ種の樹齢は5年です。 日当りは非常に良く、石ころ礫混じりの火山灰粘土質の土壌は比較的水捌けが良いです。草生栽培でコントロールしながら、丁寧な栽培により糖度酸度のバランスが良い良質な葡萄を作り上げています。2023年は天候に恵まれ、早期収穫となりました。
収穫日:9月9日
藤田和久
| 葡萄品種 | シャルドネ種 |
|---|---|
| 葡萄畑 | 山梨県北杜市明野町 |
| 仕立て | 垣根栽培 |
藤田氏は、この地での可能性を見出し、2016年に前任者から葡萄栽培を引き継ぎました。シャルドネ種の樹齢は5年です。 日当りは非常に良く、石ころ礫混じりの火山灰粘土質の土壌は比較的水捌けが良いです。草生栽培でコントロールしながら、丁寧な栽培により糖度酸度のバランスが良い良質な葡萄を作り上げています。2023年は天候に恵まれ、早期収穫となりました。
収穫日:9月9日