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seven cedars winery in fuji kawaguchiko

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REIKAKU BLANC 2024 レイカクブラン2024
REIKAKU BLANC 2024 レイカクブラン2024

REIKAKU BLANC 2024

レイカクブラン 2024

富士河口湖町にある自社畑「レイカク」で栽培しているソーヴィニヨンブラン種、プティマンサン種、ケルナー種の3種類のフィールドブレンドからなる白ワインです。
未知のポテンシャルを秘めた富士河口湖町のテロワールを、7cスタッフによって丁寧に表現しました。2024年は自社畑シリーズの初ヴィンテージとなります。

※「レイカク」は河口浅間神社に祀られている7本の千年杉(セブンシダーズの語源)のうち、第3番目の樹名「齢鶴杉」より命名。 『鶴は千年』の思いがそこに結実しています。

ワインの種類
味わい 辛口
容量 750ml
価格 オープン
生産本数 426本
品種 ソーヴィニヨンブラン種 49%
プティマンサン種 41%
ケルナー種 10%
栽培地 山梨県富士河口湖町大石
収穫日 2024 / 9.11
2024 / 10.11
2024 / 10.16
発酵/熟成槽 SUSタンク
熟成期間 4.5ヶ月
アルコール度数 12.2%
総酸度 6.8g/L
適温温度 13℃
REIKAKU BLANC 20243 レイカクブラン2024
ワインの種類
味わい 辛口
容量 750ml
価格 オープン
生産本数 426本
品種 ソーヴィニヨンブラン種 49%
プティマンサン種 41%
ケルナー種 10%
栽培地 山梨県富士河口湖町大石
収穫日 2024 / 9.11
2024 / 10.11
2024 / 10.16
発酵/熟成槽 SUSタンク
熟成期間 4.5ヶ月
アルコール度数 12.2%
総酸度 6.8g/L
適温温度 13℃

原料葡萄について

富士河口湖町内に所在する「レイカク」畑で栽培している3品種は、2024年が初収穫となりました。植栽から3年目を迎えたこの年は、5月の遅霜により、一夜にして所々の新芽・花芽が枯れるという被害に遭い、特にこの「レイカク」畑では被害が大きかったです。また結実後の6月には、ケルナー種にうどん粉病の感染が見られました。しかし感染果を丁寧に取り除くことで、その後は熟度の高まった健全な葡萄が収穫できました。プティマンサン種は、小粒で申し分のない糖度と酸度を保ちました。

製法について

シュールリー製法。ソーヴィニヨン種とプティマンサン種は混醸で、発酵終了後にケルナー種とアサンブラージュしてタンク熟成しました。タンク熟成期間は4.5ヶ月間でした。ファイニングでは滓下げ剤を使用せず、粗濾過しました。

テイスティングコメント

洋梨、リンゴ、それらの奥からケルナー由来のライチ香など果実の香りが漂ってきます。パイナップルミントのようなハーブの香り、若干の火打ち石香も感じられます。 口当たりはすっきり軽やかな印象ですが、酸はしっかりとしつつも丸味があり、プティマンサン種が効いていると思われます。
酸味の周りを纏うように果実味と旨味が次第にアフターに広がっていきます。

ワインに合う料理

ジェノベーゼパスタ/リンゴ入りグリーンサラダ/春の平貝のサラダ・すだちドレッシング/ブリしゃぶ柚子ポン酢/山菜の天ぷら/ホワイトアスパラのオランデーソース/生牡蠣

cepage
49%

sauvignon blanc by 7c winery
detail
7cwinery

セブンシダーズワイナリー

葡萄品種 ソーヴィニヨンブラン種
葡萄畑 山梨県富士河口湖町大石 "齢鶴畑”
仕立て 垣根栽培

日当りは良く、南向き斜面で、河口湖畔から吹き上げてくる風の通りは良いです。火山灰・石灰混じりの粘土質土壌。黒ボク性の土。きめの細かい粒子のため、土中の深い所では水捌け良好とは言えないですが、中層までふかふかと柔らかい土質のため、表土がぐちゃぐちゃするような粘土ではありません。また草生栽培により水分コントロールをしています。それほど肥沃ではなく、ワイン用葡萄の生育には丁度良いくらいです。総体的に白系葡萄の方が適している畑と思われます。
この年のソーヴィニヨンブラン種は、霜害に見舞われ、花芽の多くを失いました。残った房は小さく、粒がやや斑(まだら)な状態でした。しかし残った房が健全に成熟してくれました。
糖度19.5% 酸度7.24g/L
収穫日:10月11日

sauvignon blanc by7c winery

セブンシダーズワイナリー

葡萄品種 ソーヴィニヨンブラン種
葡萄畑 山梨県富士河口湖町大石 "齢鶴畑”
仕立て 垣根栽培
7cwinery
detail

日当りは良く、南向き斜面で、河口湖畔から吹き上げてくる風の通りは良いです。火山灰・石灰混じりの粘土質土壌。黒ボク性の土。きめの細かい粒子のため、土中の深い所では水捌け良好とは言えないですが、中層までふかふかと柔らかい土質のため、表土がぐちゃぐちゃするような粘土ではありません。また草生栽培により水分コントロールをしています。それほど肥沃ではなく、ワイン用葡萄の生育には丁度良いくらいです。総体的に白系葡萄の方が適している畑と思われます。
この年のソーヴィニヨンブラン種は、霜害に見舞われ、花芽の多くを失いました。残った房は小さく、粒がやや斑(まだら)な状態でした。しかし残った房が健全に成熟してくれました。
糖度19.5% 酸度7.24g/L
収穫日:10月11日

41%

petit manseng by7c winery
detail
7cwinery

セブンシダーズワイナリー

葡萄品種 プティマンサン種
葡萄畑 山梨県富士河口湖町大石 "齢鶴畑”
仕立て 垣根栽培

日当りは良く、南向き斜面で、河口湖畔から吹き上げてくる風の通りは良いです。火山灰・石灰混じりの粘土質土壌。黒ボク性の土。きめの細かい粒子のため、土中の深い所では水捌け良好とは言えないですが、中層までふかふかと柔らかい土質のため、表土がぐちゃぐちゃするような粘土ではありません。また草生栽培により水分コントロールをしています。それほど肥沃ではなく、ワイン用葡萄の生育には丁度良いくらいです。総体的に白系葡萄の方が適している畑と思われます。
この年は、プティマンサン種も霜害に見舞われましたが、この畑でのそれは大変小粒だったため、糖度がのりやすい状態でした。結果として凝縮された良質の葡萄となりました。
糖度23% 酸度10.3g/L
収穫日:10月16日

petit manseng by 7c winery

セブンシダーズワイナリー

葡萄品種 プティマンサン種
葡萄畑 山梨県富士河口湖町大石 "齢鶴畑”
仕立て 垣根栽培
7cwinery
detail

日当りは良く、南向き斜面で、河口湖畔から吹き上げてくる風の通りは良いです。火山灰・石灰混じりの粘土質土壌。黒ボク性の土。きめの細かい粒子のため、土中の深い所では水捌け良好とは言えないですが、中層までふかふかと柔らかい土質のため、表土がぐちゃぐちゃするような粘土ではありません。また草生栽培により水分コントロールをしています。それほど肥沃ではなく、ワイン用葡萄の生育には丁度良いくらいです。総体的に白系葡萄の方が適している畑と思われます。
この年は、プティマンサン種も霜害に見舞われましたが、この畑でのそれは大変小粒だったため、糖度がのりやすい状態でした。結果として凝縮された良質の葡萄となりました。
糖度23% 酸度10.3g/L
収穫日:10月16日

10%

kerner by7c winery
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7cwinery

セブンシダーズワイナリー

葡萄品種 ケルナー種
葡萄畑 山梨県富士河口湖町大石 "齢鶴畑”
仕立て 垣根栽培

日当りは良く、南向き斜面で、河口湖畔から吹き上げてくる風の通りは良いです。火山灰・石灰混じりの粘土質土壌。黒ボク性の土。きめの細かい粒子のため、土中の深い所では水捌け良好とは言えないですが、中層までふかふかと柔らかい土質のため、表土がぐちゃぐちゃするような粘土ではありません。また草生栽培により水分コントロールをしています。それほど肥沃ではなく、ワイン用葡萄の生育には丁度良いくらいです。総体的に白系葡萄の方が適している畑と思われます。
この畑のケルナー種は、房は中程度の大きさで粒が密着型であるため、手入れは大変ですが、芳香の良いものが収穫されます。自社畑の中では栽培量が最も少ない品種ですが、このワインのアクセントになる役割を担っています。
糖度19.6% 酸度7.3g/L
収穫日:9月11日

kerner by 7c winery

セブンシダーズワイナリー

葡萄品種 ケルナー種
葡萄畑 山梨県富士河口湖町大石 "齢鶴畑”
仕立て 垣根栽培
7cwinery
detail

日当りは良く、南向き斜面で、河口湖畔から吹き上げてくる風の通りは良いです。火山灰・石灰混じりの粘土質土壌。黒ボク性の土。きめの細かい粒子のため、土中の深い所では水捌け良好とは言えないですが、中層までふかふかと柔らかい土質のため、表土がぐちゃぐちゃするような粘土ではありません。また草生栽培により水分コントロールをしています。それほど肥沃ではなく、ワイン用葡萄の生育には丁度良いくらいです。総体的に白系葡萄の方が適している畑と思われます。
この畑のケルナー種は、房は中程度の大きさで粒が密着型であるため、手入れは大変ですが、芳香の良いものが収穫されます。自社畑の中では栽培量が最も少ない品種ですが、このワインのアクセントになる役割を担っています。
糖度19.6% 酸度7.3g/L
収穫日:9月11日

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