produced and bottled by
produit et embouteillé par
seven cedars winery in fuji kawaguchiko

produced and bottled by
seven cedars winery in fuji kawaguchiko

MMCP BLUSH MMCP ブラッシュ
MMCP BLUSH MMCP ブラッシュ

MMCP BLUSH 2025

MMCP ブラッシュ 2025

セブンシダーズワイナリーがこの年に扱った黒葡萄品種に対して、それぞれの一部に白ワインに近い醸造法(数量の少ない品種はセニエ法)により、 淡いロゼであるブラッシュワインを造りました。
「スイーツにも合わせられるワイン」をコンセプトにして、 黒葡萄特有の赤果実の甘いチャーミングな香りを残しつつ、心地良い酸味が立ち、渋味成分が重くならないよう軽やかに仕上げたブラッシュワインです。 白や赤ワインにない飲みやすさが特徴です。

ワインの種類 ロゼ(ブラッシュ)
味わい 辛口
容量 750ml
価格 オープン
生産本数 1,410本
品種 マスカット・ベーリーA種 71%
メルロ種 15%
カベルネ・ソーヴィニヨン種 9%
プティ・ヴェルド種 5%
栽培地 山梨県甲州市勝沼町
山梨県富士河口湖町
山梨県北杜市明野町
収穫日 2025 / 9.9,18,19
2025 / 10.23
2025 / 10.20
2025 / 11.11
発酵/熟成槽 SUSタンク
熟成期間 -
アルコール度数 12.2%
総酸度 7.1g/L
適温温度 12℃
MMCP BLUSH MMCP ブラッシュ
ワインの種類 ロゼ(ブラッシュ)
味わい 辛口
容量 750ml
価格 オープン
生産本数 1,410本
品種 マスカット・ベーリーA種 71%
メルロ種 15%
カベルネ・ソーヴィニヨン種 9%
プティ・ヴェルド種 5%
栽培地 山梨県甲州市勝沼町
山梨県富士河口湖町
山梨県北杜市明野町
収穫日 2025 / 9.9,18,19
2025 / 10.23
2025 / 10.20
2025 / 11.11
発酵/熟成槽 SUSタンク
熟成期間 -
アルコール度数 12.2%
総酸度 7.1g/L
適温温度 12℃

原料葡萄について

2025年は空梅雨の年。8月、9月も雨の少ない安定した日が続きました。台風の影響も少ない年でしたので、山梨県は全体的に病気も少ない良年となりました。
収穫時には7cスタッフが収穫し、ロゼ用と赤用に分けながら丁寧に収穫を行ないました。 収穫から仕込みまでを素早く行い、鮮度を大事にしました。

製法について

直接圧搾法と一部セニエ法による発酵。滓下げ剤は不使用。
7c wineryで醸造する黒系葡萄の品種からロゼ用を選別し、スキンコンタクトした後、白ワインの製法にてプレスしたものと、少量の品種はセニエ法による果汁(黒葡萄の液抜き果汁)を混合して発酵させました。
混醸、またはそれぞれのロットを発酵させた後にアッサンブラージュし、タンク内にて味を馴染ませるように熟成させました。

テイスティングコメント

色は美しいロゼ色。香りは、カシス、桃、プラムジャム、ラズベリージャム、アプリコットの甘酸っぱい果実のチャーミングな香り。味わいはドライながら酸や渋味も良質に感じられ、ボリューミーです。様々な成分を感じるので、味わいが緻密で、全体のバランスがとても良いです。大人なロゼの印象で、相応しい料理の幅が広がります。フレッシュな内に飲んでも、瓶熟成してから飲んでも、どちらにも良さがあります。

ワインに合う料理

穴子・まぐろの寿司 / イカのイカ墨トマトソース / 人参ラペ / ポークソテートマトソース・マスタードソース / エビのフリット / イチゴのアイス・シャーベット

cepage
44%

muscat bailey A by kikuo wakabayashi
detail
若林喜久男

若林喜久男

葡萄品種 マスカット・ベーリーA種
葡萄畑 山梨県甲州市勝沼町藤井
仕立て 棚栽培

元教職員の方。ワイン醸造にも大変興味を持ってくださり、醸造用葡萄も丁寧に栽培されており、葡萄栽培界の貴重な存在です。
マスカット・ベーリーA種を栽培する畑は、山の西向き斜面上部。水はけと日当たりが良い立地。草生栽培を行い、毎年、赤用、ロゼ用を細かく分けながら収穫を行っています。
収穫日:9月18,19日

muscat bailey A by kikuo wakabayashi

若林喜久男

葡萄品種 マスカット・ベーリーA種
葡萄畑 山梨県甲州市勝沼町藤井
仕立て 棚栽培
若林喜久男
detail

元教職員の方。ワイン醸造にも大変興味を持ってくださり、醸造用葡萄も丁寧に栽培されており、葡萄栽培界の貴重な存在です。
マスカット・ベーリーA種を栽培する畑は、山の西向き斜面上部。水はけと日当たりが良い立地。草生栽培を行い、毎年、赤用、ロゼ用を細かく分けながら収穫を行っています。
収穫日:9月18,19日

27%

muscat bailey A by makoto uchida
detail
内田真琴

内田真琴

葡萄品種 マスカット・ベーリーA種
葡萄畑 山梨県甲州市勝沼町小佐手
仕立て 棚栽培

元公務員の方。退職されてから、葡萄栽培を専業として従事されています。マスカット・ベーリーA種の畑は勝沼町小佐手の平地の中に2ヶ所あり、勝沼町の中では早場地帯になります。どちらも着色良好で、糖度も上がます。
房は粒が密着しないバラ房のため、手入れしやすく、香りも良いです。
収穫日:9月9日

muscat bailey A by makoto uchida

内田真琴

葡萄品種 マスカット・ベーリーA種
葡萄畑 山梨県甲州市勝沼町小佐手
仕立て 棚栽培
内田真琴
detail

元公務員の方。退職されてから、葡萄栽培を専業として従事されています。マスカット・ベーリーA種の畑は勝沼町小佐手の平地の中に2ヶ所あり、勝沼町の中では早場地帯になります。どちらも着色良好で、糖度も上がます。
房は粒が密着しないバラ房のため、手入れしやすく、香りも良いです。
収穫日:9月9日

15%

merlot by7c winery
detail
7c winery

セブンシダーズワイナリー

葡萄品種 メルロ種
葡萄畑 山梨県富士河口湖町河口 “両柱(フタハシラ)畑”
仕立て 垣根栽培

7c wineryの自社畑。2025年は収穫2年目の年で、収量が増えて品質も安定しました。この地は寒暖差が大きいため、色付きが良好。糖度・酸度のバランスも良く、芳醇な香りを醸し出しています。特にメルロ種は果実の風味に富んでいます。
収穫日:10月23日

merlot by7c winery

セブンシダーズワイナリー

葡萄品種 メルロ種
葡萄畑 山梨県富士河口湖町河口 “両柱(フタハシラ)畑”
仕立て 垣根栽培
7c winery
detail

7c wineryの自社畑。2025年は収穫2年目の年で、収量が増えて品質も安定しました。この地は寒暖差が大きいため、色付きが良好。糖度・酸度のバランスも良く、芳醇な香りを醸し出しています。特にメルロ種は果実の風味に富んでいます。
収穫日:10月23日

9%

cabernet sauvignon bykazuhisa fujita
detail
藤田和久

藤田和久

葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種
葡萄畑 山梨県北杜市明野町
仕立て 垣根栽培

日照量の日本一多い山梨県北杜市明野町にて、ヨーロッパ系のワイン用葡萄を中心に栽培を行っています。土質は壌土主体でバランスが良く、日当たりは良好です。そこから着色の良い葡萄が生み出されます。最近はご自身も自らワイン醸造を行っておられます。
収穫日:10月20日

cabernet sauvignon bykazuhisa fujita

藤田和久

葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニヨン種
葡萄畑 山梨県北杜市明野町
仕立て 垣根栽培
藤田和久
detail

日照量の日本一多い山梨県北杜市明野町にて、ヨーロッパ系のワイン用葡萄を中心に栽培を行っています。土質は壌土主体でバランスが良く、日当たりは良好です。そこから着色の良い葡萄が生み出されます。最近はご自身も自らワイン醸造を行っておられます。
収穫日:10月20日

5%

petit verdot by 7c winery
detail
7c winery

セブンシダーズワイナリー

葡萄品種 プティ・ヴェルド種
葡萄畑 山梨県富士河口湖町河口 “両柱(フタハシラ)畑”
仕立て 垣根栽培

7c wineryの自社畑。2025年は収穫2年目の年で、収量が増えて品質も安定しました。この地は寒暖差が大きいため、色付きが良好。糖度・酸度のバランスも良く、深い味わいを醸し出しています。特にプティ・ヴェルド種は色が濃く凝縮感があるので、ブラッシュワインの中では僅かな量ですが、コクの部分を担っています。
収穫日:11月11日

petit verdot by 7c winery

セブンシダーズワイナリー

葡萄品種 プティ・ヴェルド種
葡萄畑 山梨県富士河口湖町河口 “両柱(フタハシラ)畑”
仕立て 垣根栽培
7c winery
detail

7c wineryの自社畑。2025年は収穫2年目の年で、収量が増えて品質も安定しました。この地は寒暖差が大きいため、色付きが良好。糖度・酸度のバランスも良く、深い味わいを醸し出しています。特にプティ・ヴェルド種は色が濃く凝縮感があるので、ブラッシュワインの中では僅かな量ですが、コクの部分を担っています。
収穫日:11月11日

TOP