甲州スパーリングワイン2023
日本固有の葡萄品種「甲州種」より伝統製法で造られたスパークリングワインは、果実の豊かさや爽快さの中に凛とした佇まいと洗練された味わいを感じます。
日本にしかないこの味わいを、素材を活かしたお食事と合わせて楽しんで頂きたいと思います。
ワインの種類 | 発泡性 |
---|---|
味わい | やや辛口 |
容量 | 750ml |
価格 | オープン |
生産本数 | 3,466本 |
品種 | 甲州種 100% |
栽培地 | 山梨県笛吹市一宮町 |
収穫日 | 2023 / 9.24~25 |
---|---|
発酵/熟成槽 | 一次発酵SUSタンク/瓶内二次発酵 |
熟成期間 | 瓶熟成14~15ヶ月 |
アルコール度数 | 11.6% |
総酸度 | 6.8g/L |
適温温度 | 6~8℃ |
ワインの種類 | 発泡性 |
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味わい | やや辛口 |
容量 | 750ml |
価格 | オープン |
生産本数 | 3,466本 |
品種 | 甲州種 100% |
栽培地 | 山梨県笛吹市一宮町 |
収穫日 | 2023 / 9.24~25 |
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発酵/熟成槽 | 一次発酵SUSタンク/瓶内二次発酵 |
熟成期間 | 瓶熟成14~15ヶ月 |
アルコール度数 | 11.6% |
総酸度 | 6.8g/L |
適温温度 | 6~8℃ |
契約栽培者が作る甲州種葡萄の中でも、収穫時に酸が比較的しっかり残る甲州種葡萄をスパークリングワイン向きと考え、選別しました。早摘みで酸を残すのではなく、あくまで熟期まで待って、それでも酸度が高めな葡萄を使用しています。 それにより香りがより豊かになりました。
瓶内二次発酵製法。瓶内発酵・熟成期間は14~15ヶ月。2025年冬期に滓を瓶口にゆっくりと集めて行くルミアージュ(動瓶)作業、及び、1本1本滓を飛ばすデゴルジュマン作業を行いました。糖分などは足していませんが、瓶内二次発酵で糖が若干残り、少し甘みを感じるやや辛口タイプです。良く冷やして、若干瓶を斜めにしつつ、ゆっくりと開栓ください。
細やかな泡が持続し、甘い柑橘の香りが特徴的です。早生みかん、キンカン、梅、かりんなどの果実の香りが豊かです。甲州種特有の味わいを感じられ、口中においては柚子の皮のビター感やクリスピーさ、ナッツ感、こなれた酸が馴染んでいきます。中盤からは旨味を感じ、ほのかに感じる甘みも心地良いです。
ホタテのカルパッチョ / 柑橘風味のグリーンサラダ / ナッツとフレッシュチーズとドライみかんのカナッペ / オリーブオイルバケット / ブルスケッタ
白沢一男&純也
葡萄品種 | 甲州種 |
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葡萄畑 | 山梨県笛吹市一宮町南野呂 |
仕立て | 棚栽培 |
白沢家は、父子二人三脚で葡萄栽培を営んでいます。近年は食用葡萄を広げており、ワイン醸造用は甲州種のみとなっています。息子の純也さんは栽培・醸造責任者の鷹野の元同僚で、彼自身にワイン醸造の経験があり、時折7c wineryの手伝いに来てくれています。一宮町の葡萄は概して、勝沼町に比べて早熟傾向にありますが、白沢家が甲州種を栽培する畑は少し窪地にあるので、日当たりが強すぎず、葡萄の色付きが淡めでかつ酸が残りやすく、収穫を遅めにしたとしても、スパークリングワインに向いていると思います。
白沢一男&純也
葡萄品種 | 甲州種 |
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葡萄畑 | 山梨県笛吹市一宮町南野呂 |
仕立て | 棚栽培 |
白沢家は、父子二人三脚で葡萄栽培を営んでいます。近年は食用葡萄を広げており、ワイン醸造用は甲州種のみとなっています。息子の純也さんは栽培・醸造責任者の鷹野の元同僚で、彼自身にワイン醸造の経験があり、時折7c wineryの手伝いに来てくれています。一宮町の葡萄は概して、勝沼町に比べて早熟傾向にありますが、白沢家が甲州種を栽培する畑は少し窪地にあるので、日当たりが強すぎず、葡萄の色付きが淡めでかつ酸が残りやすく、収穫を遅めにしたとしても、スパークリングワインに向いていると思います。