カベルネ・ソーヴィニヨン2024
日本一日照時間が長いと言われている山梨県北杜市明野町で生産された、カベルネ・ソーヴィニヨン種を原料とした赤ワインです。明野町のテロワールをより深く味わえるよう、その風土に良く合うと思われるカベルネ・ソーヴィニョン種のみで醸造しました。
| ワインの種類 | 赤 |
|---|---|
| 味わい | フルボディ |
| 容量 | 750ml |
| 価格 | オープン |
| 生産本数 | 447本 |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン種 100% |
| 栽培地 | 山梨県北杜市明野町 |
| 収穫日 | 2024/10.17 |
|---|---|
| 発酵/熟成槽 | バリック樽 |
| 熟成期間 | 樽熟成10ヶ月 |
| アルコール度数 | 12.3% |
| 総酸度 | 5.6g/L |
| 適温温度 | 18℃ |
| ワインの種類 | 赤 |
|---|---|
| 味わい | フルボディ |
| 容量 | 750ml |
| 価格 | オープン |
| 生産本数 | 447本 |
| 品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン種 100% |
| 栽培地 | 山梨県北杜市明野町 |
| 収穫日 | 2024/10.17 |
|---|---|
| 発酵/熟成槽 | バリック樽 |
| 熟成期間 | 樽熟成10ヶ月 |
| アルコール度数 | 12.3% |
| 総酸度 | 5.6g/L |
| 適温温度 | 18℃ |
山梨県北杜市明野町上手の栽培者、藤田和久氏が丁寧に育て上げたカベルネ・ソーヴィニヨン種を原料とし、土地の個性、品種の特長、その年の気候をよく表現した葡萄となりました。
2024年は空梅雨ながら、8月から秋の天候がやや不安定になったものの、晩熟型のカベルネ・ソーヴィニヨン種は健全な状態で収穫できました。
醸し発酵期間を19日間、乳酸発酵期間を28日間とし、更に樽熟成期間を10ヶ月間としました。新樽比率は33%です。樽熟成期間中に一度滓引きを実施し、ファイニングでは滓下げ剤を使用せず、無濾過でボトリングしました。
カシス、イチジク、チェリーのような果実の香りと共に、紫蘇のような爽やかさと、ナッツ、シナモン、バニラのような樽香を感じます。
まだ若いワインながら、酸とタンニンのバランスが丁度良く、優しい印象です。 香りから味わい、アフターまでエレガントです。瓶熟成が楽しみです。
生ハム+バケット/ローストビーフのワサビ添え/サーロインステーキ/仔羊のグリエ・バジル風味赤ワインソース
しっかりとした肉の味わいに少し爽やかさのあるソースを添えたものが合います。

| 葡萄品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン種 |
|---|---|
| 葡萄畑 | 山梨県北杜市明野町 |
| 仕立て | 垣根栽培 |
藤田氏は、この地での可能性を見出し、2016年に前任者から葡萄栽培を引き継ぎました。カベルネ・ソーヴィニヨン種の樹齢は23年です。日当りは非常に良く、石ころ礫混じりの火山灰粘土質の土壌は比較的水捌けが良いです。草生栽培でコントロールしながら、丁寧な栽培により生育を揃え、色付きの良い良質な葡萄を作り上げています。
収穫日:10.17
藤田和久
| 葡萄品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン種 |
|---|---|
| 葡萄畑 | 山梨県北杜市明野町 |
| 仕立て | 垣根栽培 |
藤田氏は、この地での可能性を見出し、2016年に前任者から葡萄栽培を引き継ぎました。カベルネ・ソーヴィニヨン種の樹齢は24年です。日当りは非常に良く、石ころ礫混じりの火山灰粘土質の土壌は比較的水捌けが良いです。草生栽培でコントロールしながら、丁寧な栽培により生育を揃え、色付きの良い良質な葡萄を作り上げています。
収穫日:10.17